皮膚そう痒症
皮膚そう痒症
(ひふそうようしょう)とは皮膚上には何の変化もないのに「かゆみ」を生じる病気をいう。皮膚が乾燥する冬場に起こりやすく、特に皮膚の水分や皮脂の分泌が少ない高齢者に多くみられる(老人性皮膚そう痒症)という。他に、がん、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、閉塞性黄疸、甲状腺の病気といった病気も原因になり、更に精神的な要因でもなるといわれる。
皮膚そう痒症には
硫黄泉
や
重炭酸土類泉
が効く。
やや温めの湯に1回10〜20分、1日2〜3回。
※参考文献 秘湯100選と温泉療法より
左沢温泉
小国温泉
新山鉱泉
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