胃潰瘍・十二指腸潰瘍

 

  胃潰瘍(いかいよう)は、胃から分泌される胃酸と、胃酸から胃壁を守る粘液の分泌とのバランスが崩れ、胃酸によって胃壁に穴(潰瘍)が空き、痛みを感じたり、場合によっては出血を起こす病気で、重度の胃潰瘍の場合は、胃壁の穴が胃の外側にまでつながる場合もあるという。胃潰瘍の症状や治療法の多くは十二指腸潰瘍にもあてはまるため双方を総称して消化性潰瘍と呼ぶという。十二指腸潰瘍は若者に多く胃潰瘍は中年以降に多いという。

  胃潰瘍や十二指腸潰瘍にはアルカリ泉、つまり重曹泉が効くという。

  主に飲用とし、1日2〜3回で1回に湯呑茶碗で2杯位を食事中に飲む。

※参考文献 秘湯100選と温泉療法より

 

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