いんきん・たむし
いんきん・たむしとは白癬(はくせん)の一種である頑癬の俗称といわれているが、単に「いんきん」という場合には陰嚢(いんのう)のかゆい皮膚病をさし、頑癬のこともあるが、陰嚢湿疹(しっしん)をさすことが多い。
いんきん・たむしには酸性泉それに酸性明ばん緑ばん泉が効くという。
40度前後の湯で1回5〜6分、1日2〜3回がベスト。前身浴だけでなく部分浴も有効。
※参考文献 秘湯100選と温泉療法より
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