循環器系疾患

 

  循環器系疾患(じゅんかんきけいしっかん)とは心臓を始めとして動脈硬化症や狭心症と心筋梗塞、不整脈や心不全などをいう。

  動脈硬化は目に見えない老化現象で、一見元気そうな働き盛りの人が陥る。

  狭心症心筋梗塞をまとめて冠動脈疾患と呼び、働き盛りの過労死、突然死が現代病として問題となっているがその7割は心臓病によるとされる。心筋梗塞が主な原因で、高血圧、タバコ、コレステロール、糖尿病を持つ人、また、性格的には責任感の強いせかせかタイプの人に多い。

  不整脈のうち最近増加しているのは、心房細動や心室期外収縮で、動悸や目まいなど突然不快な症状を起こす。不整脈は心配の無いものも多いが、失神を繰り返す重症不整脈には人工ペースメーカ植込みが必要。

  心臓のポンプ機能が低下し体に不都合が生じている場合を心不全という。体がだるい、階段を昇るのがつらい、少しの動きでも動悸や息切れがする、体重が理由なく急に増えた、足がむくむ などの症状で始まるという。急性心不全は夜中に急激に悪化する呼吸困難で一刻を争う。

 

今神温泉 高嶋温泉 及位温泉

 

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