切り傷・創傷 |
| 創傷(そうしょう)は、外的、内的要因によって起こる体表組織の物理的な損傷を指す。創(そう)と傷(しょう)という異なるタイプの損傷をまとめて指す総称で、日常語では傷(きず)と呼ばれる。 切創(せっそう)とは、ガラスや刃物など鋭い器物による体表の創傷で、切り傷のことを指す医学用語である。切創は傷口が鋭く切断されており、周囲組織に挫滅がないことが特徴である。 切り傷や創傷には食塩泉や重曹泉、芒硝泉、石膏泉、正苦味泉、明ばん泉、そして放射能泉がよい。 38度〜39度の湯に1回あたり10分〜15分、1日2〜3回の入湯を。 ※参考文献 秘湯100選と温泉療法より |