子宮内膜炎
子宮内膜炎(しきゅうないまくえん)とは子宮内膜の炎症をいい、子宮内膜炎の主な原因は感染といわれる。症状は下腹部痛、発熱、異常な膣からの出血や分泌。帝王切開、長期の破水、長時間の膣内診は重症な危険因子になるという。
※医師の診断が必要です。
子宮内膜炎、過多月経、子宮筋腫には食塩泉が効くという。
温めの湯なら1回20分〜30分、高温湯なら1回4〜5分の全身浴と、腰から下だけの部分浴も効果的。
月経の最中の入浴は禁物です。
※参考文献 秘湯100選と温泉療法より
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