胆石症

 

 胆石症(たんせきしょう)とは胆管や胆のうにできる石を総称した病名をいう。胆石症は、胆嚢に胆汁成分が固まって結石となり、胆管を詰まらせてしまう病気で、石ができる部位によって、胆のう結石症、総胆管結石症、肝内結石症などと呼ばれる。一般的には胆のう結石が多いため、胆石症といえば胆のう結石を指すことが多い。
また、胆のうに炎症が起こる病気を胆のう炎といい、これらは併発することが多い。

 胆石症には芒硝泉正苦味泉重曹泉、それに食塩泉が効く。

 浴用より飲用が効果大。1回湯呑茶碗で3杯位を朝の空腹時に飲むとよい。

※参考文献 秘湯100選と温泉療法より

 

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