痛風

 

  痛風(つうふう)とは、結晶誘発性関節炎の代表例で尿酸の代謝異常、すなわち生産過剰もしくは排泄低下により尿酸が体内蓄積し、その結果、血漿 (けっしょう)中濃度が上昇し高尿酸血症となり発症する疾患をいう。特に小関節内にでて急性関節炎発作、痛風結節 などを生じるという。中年の肥満男性に発症が多く、増加傾向にある。

 痛風に効く温泉は単純泉食塩泉放射能泉である。

  38〜39度の湯に15分から20分とし、1日2回までが適当。

※参考文献 秘湯100選と温泉療法より

 

赤倉温泉 五百川温泉 海老鶴温泉 大井沢温泉
金池温泉 神室温泉 臥龍温泉 黒沢温泉
小山鉱泉(源泉) 白沢の湯 瀬見温泉 大野目温泉
長寿温泉 羽根沢温泉 日山温泉 松山温泉
柳川温泉 湯野浜温泉    

 

症状別へ   本文topへ   温泉TOPへ