食塩泉(ナトリウム-塩化物泉)
| なめると塩辛く海水に似た食塩を含んでいる。『熱の湯』ともいわれ、温泉1kgにつき、塩分15g以上含むものを強食塩泉といい、5g未満のものは弱食塩泉と区別しているという。弱食塩泉は緩和性で湯あたりも良いので高年齢者向きといわれる。 ※このホームページ上では泉質の違いを判りやすくするため、従来方の分類法で標記します。 |
効能と効果 |
| 湯当たりが良く、高年齢者向きの温泉といわれ、浴用では病後の回復、持病的な慢性リウマチ、打ち身や捻挫、それに手足の冷えなどに良いという。女性では性器疾患や不妊症にも良いとされている。飲用では胃腸病によく効くという。 |
県内の食塩泉 |
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赤湯温泉(含硫黄) 大石田温泉(含重曹) 大滝温泉(含石膏) かたくり温泉(強塩) 河崎温泉(含石膏) 碁点温泉(含石膏) 台沢温泉(含重曹) 長井あやめ温泉(含芒硝) 成安温泉(含鉄)(強塩) 肘折温泉(含重曹) 舟形若あゆ温泉(強塩) 宮内温泉(含石膏) |
温海温泉(含硫黄)(含石膏) 海老鶴温泉(含重曹) 小国温泉(含硫黄) 黄金温泉(含重曹) 寒河江温泉(含重曹) 瀬見温泉(含石膏) 辰ヶ湯温泉(含硫黄) 長沼温泉(含硫黄)(強塩) 波渡崎温泉(弱塩)
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泡の湯温泉(含炭酸鉄)(含石膏) 大井沢温泉(含芒硝) おぐに横川温泉(含芒硝) 海味温泉(含硫黄) 五色温泉(含重曹) なの花温泉(強塩) 葉山温泉(含石膏) 東根温泉(含硫黄)(含芒硝) 舟唄温泉(含硫黄) 湯野浜温泉(含塩化土類)
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