単純泉

 含まれる成分が単純だから単純泉というのではない。複雑に多くの成分を含むものでもその成分が薄いのが単純泉といわれる。身体に与える刺激が弱く、緩和的な性質なので利用範囲の広い温泉という。無色、透明、無臭で名湯と呼ばれる所に多い泉質ともいう。例・アルカリ性単純泉や単純炭酸泉など。

※このホームページ上では泉質の違いを判りやすくするため、従来方の分類法で標記します。

効能と効果

 最も利用範囲の広い温泉で、様々な症状に利用されているという。中風や神経痛、脳卒中後遺症、骨折や外傷の療養、病後回復などに良いという。飲用では軽度の胃腸炎に効くとされ、どちらかといえば高年齢者向きの温泉という。

 

県内の単純泉

県内のアルカリ性単純泉

県内の含硫黄系単純泉

県内の単純

余目温泉

荒谷温泉(弱酸性)

いいで添川温泉

置賜温泉

笠松温泉

白川温泉

新寒河江温泉

筍澤温泉

月の沢温泉

鶴子温泉

羽黒山温泉

村山ゆざ温泉

山ノ内温泉

湯の沢温泉

竜王温泉

飯盛山温泉

大堀温泉

おもだか温泉

白沢の湯温泉

新庄温泉

中桜田温泉

中山温泉

温もりの湯温泉

ハイジアパーク温泉

冨本温泉

本町温泉(SPA GARDEN

まほろば温泉

最上ヘルス温泉

湯沼温泉

湯の瀬温泉

五百川温泉

卯の花温泉

姥湯温泉(酸性)

川代温泉

草薙温泉

小林温泉

小山鉱泉(源泉)

白鷹温泉

及位温泉

間沢温泉

松山温泉観音湯

湯の澤温泉

湯舟沢温泉

高嶋温泉

羽黒温泉

火打崎温泉

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