余目温泉(廃湯)
| 余目温泉は、県の北西部、庄内町(旧余目町)役場の南方、およそ800メートルのほぼ町の中心にあった日帰り温泉施設だった。平成18年の3月に温泉を廃湯したという。国道47号線沿いにあり、建物にはお城の様な天守閣があってよく目立っていた。平成元年6月に庄内町(旧余目町)のJA農協が運営する施設としてオープン、サウナやプールも完備された温泉施設だったといわれる。どうして廃湯になってしまったのだろうか。 余目は阿保氏が実に16代に渡って支配していた。その阿保氏の菩提寺、乗慶寺がある。温泉の南方凡そ400メートルに梵天塚遺跡、更に100メートル南に県指定天然記念物の払田の地蔵の松がある。 |
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余目温泉のData |
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| 所在地 | 山形県東田川郡庄内町(旧余目町)土提下36-1 |
| 泉質 | 単純温泉 |
| 効能 浴用 | リウマチ、脳卒中、骨折 |
| 飲用 | 胃腸病 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 29.3度 |
●JR羽越本線余目駅より歩いて10分