払田の地蔵の松

    払田の地蔵の松は旧余目町(現庄内町)役場の南方、凡そ1.5キロメートルの払田にある。全体が傘状に開いたクロマツである。根回り凡そ4.3メートル、目通りの幹周りで凡そ3.9メートル、樹高は約10.8メートルという、樹齢は370年超と推定されて県指定の天然記念物となった。また、廻舘にはケヤキの巨木があり少し離れて舟つなぎの松もある。

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払田の地蔵の松。

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地蔵の松の解説。

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