水口観音堂
水口観音堂は朝日町役場の西方、常盤の水口にある。この建物は宝暦5年(1755)、土地の大庄屋佐竹長右衛門が中心となって再建されたものという。明治7年(1874)から水口学校としても利用されたと伝えられている。町指定の文化財となった。観音堂の裏山には水口楯があったというが確認は取れていない。常盤から松程に行く道の途中から左に僅か入った所に町立の西五百川中学校があった。
水口観音堂。
水口観音堂の解説。
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