大沼の浮島

    大沼浮島は朝日町役場の北北西方、大沼にある。白鳳9年(680)、山岳修験者が大沼を発見し和銅元年(708)に祠を建てたのを始まりとしているという。浮島とあるように大沼には大小の島々があって、それがゆっくりと湖面を横切る現象が見られるという。国の指定名勝地でもあるのだ。

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国指定名勝の大沼の浮島。

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浮島。湖面は穏やかだが。

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大沼浮島の案内板がある。

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大沼浮島の由来書がある。

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