七五三掛サクラ
七五三掛サクラは鶴岡市朝日支所(旧朝日村役場)の南東方、月山ダムの北、大網の七五三掛地区にある。注蓮寺の境内である。根回り凡そ4.9メートル、目通り凡そ3.33メートル、樹高は約15メートルという。推定樹齢200年ほどのカスミサクラで旧朝日村の指定天然記念物となっている。また、三鈷水と呼ばれる湧水があったが、後に七五三掛地区は大規模な地滑りに見舞われ、多くの建物が損害を受けた。そのため地盤の中から水を抜くため大規模な工事に入り、湧水は失われたようだ。
七五三掛サクラ。
七五三掛桜の解説。
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