小国城跡

   小国城跡は鶴岡市温海支所(旧温海町役場)の南東方、小国の楯山(348.5)の山頂部にある。南北朝時代に南朝方の小国氏はこの城を本拠とし、北朝方の大宝寺氏と対立していたとされ、その規模は東西約1030メートル、南北950メートルの広さを持ち、越後と出羽の交通の要所に置かれた山城跡という。関所跡などもあり、平成14年、国の指定史跡となった。

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小国城跡のある楯山。

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小国城跡の解説。前。

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小国城跡の解説。後。

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小国関所跡。

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