舟形若あゆ温泉
| 舟形若あゆ温泉は県北部舟形町の北東方、丘上の「舟形若あゆ清流センター」の中にある。平成5年の8月にオープンしたという日帰り温泉で、打たせ湯やミストサウナなどもあるという。付近は「あゆっこ村」と呼ばれ、様々な施設が整えられている。遠くからでも目に付く、鮎の広告塔がとても印象的だ。源泉の湧出温度は46度といわれ、泉質はアルカリ性の単純温泉という。 町の南方の猿羽根山の地蔵尊は今より1000年以上前に安置されたと伝えられている。また、歴史民俗資料館には西の前遺跡で発掘された「縄文のビィーナス」のレプリカが展示されている。 |
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《《共同浴場》》
入浴料金 350円 |
舟形若あゆ温泉のData |
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| 所在地 | 山形県最上郡舟形町長沢 |
| 泉質 | ナトリウム-塩化物・強塩温泉。食塩泉。 |
| 効能 | 切り傷、火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童、慢性消化器病、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 46度 |
●JR奥羽本線舟形駅よりバスで20分