猿羽根楯跡と親スギ

  猿羽根楯跡は舟形町の西南西方、沢口山にある。楯とはいわゆる小規模の城砦のことで猿羽根家の居城として、貞冶元年(1362)から天正17年(1589)までの227年間、九代にわたり続いたといわれている。石高は6.700石で初代の猿羽根播磨守次郎義高が楯を築いたと伝えられている。楯跡には親杉と親しまれる目通り凡そ6.4メートル余の杉の巨木がある。親スギは昭和50年(1975)に舟形町の指定天然記念物に、楯跡は平成7年、舟形町の指定史跡となった。

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猿羽根楯跡。

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猿羽根楯跡の解説。

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楯跡の親スギ。

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親スギの解説。

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