羽黒山五重塔

   羽黒山は出羽三山の一峰、修験者の山で月山の北麓、旧羽黒町役場の東南東方にある。隋神門から始まる表参道には神仏習合時代の数々の宗教遺跡があり、承平年間(931〜938)に平将門の建立といわれる国宝の五重塔がそびえている。実に雄大な景色である。

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平将門の建立といわれる羽黒山五重塔。国宝。

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