玉川寺の庭園

   羽黒には国指定の文化財が数多くあり、中でも池泉回遊式蓬菜庭園といわれる庭園を持つ玉川寺は、鶴岡市(旧羽黒町)の東方の玉川にある。鎌倉時代の建長3年(1251)、永平寺開祖の道元禅師の高弟、了然法明禅師が開いたという曹洞宗(禅宗)の寺院といわれる。庭園は室町時代の康正元年(1455)、中興開山の南英謙宗禅師が庭造りを開始したのが始まりという。昭和62年(1987)、国の指定名勝となった。

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玉川寺。

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玉川寺解説。

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本堂の裏にある国指定名勝の庭園。

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国指定名勝の庭園の解説。

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