普光寺の鐘

  普光寺の鐘は東根市役所の北北東方、小楯にある。解説書によれば県内最古の梵鐘とされ、正平11年(1356)平長義の寄進という。正平2年(1347)、小田島荘の地頭小田島長義が城(小田島城)を築いていることから、平長義とは同一人物か。鐘は国の美術品に認定され、県の文化財でもある。

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普光寺の鐘。

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普光寺の鐘の解説。

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