東根の大ケヤキ
東根の大ケヤキは東根市役所の北東方、東根小学校の門前にある。ここは正平2年(1347)に小田島荘の地頭小田島長義が築いた小田島城(後の東根城)の本丸跡といわれている。そこのケヤキで大きさはいわゆる目通りの幹周りは16メートルを超え、高さは28メートルに達するという。樹齢は1500年超と推定され、まさに日本一の大きさを誇るといわれている。国の指定天然記念物である。
城跡の近くには
県内最古の梵鐘
がある普光寺もある。
東根の大ケヤキ。圧倒される大きさである。
東根の大ケヤキの解説。
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