台沢温泉(がまの湯温泉) 

   台沢温泉「がまの湯」は県南部飯豊町の町役場の南東、すぐ近くにある一軒宿の温泉だ。「がまの湯」の名の由来は、がま蛙が、涌き出るお湯で傷を癒している所を、通りかかった少女が偶然見つけ、以来諸症状に効能がある温泉として評判になってから、「がまの湯」と呼ばれるようになったという。露天風呂や混浴の大浴場があり、また、飲泉も出来るといわれている。泉質はアルカリ性の食塩泉(含食塩重曹泉)で「お肌すべすべの温まり湯」ということのようだ。宿の名物料理は熊鍋とされ、他に飯豊牛のステーキやスッポン料理などもあり、自然素材いっぱいの郷土料理という。
  北方2キロの萩生に国分氏の萩生城跡と恩徳寺がある。

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台沢温泉。別名がまのゆ温泉とも。 00/07/09

《《御宿泊施設》》

「がまの湯」いいで旅館 0238-72-3706
 

台沢温泉のData

所在地 山形県西置賜郡飯豊町椿4494
泉質 ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉含重曹食塩泉。含食塩重曹泉。
効能 肝臓病、切り傷、火傷、高血圧症、糖尿病、皮膚病、慢性関節炎、慢性消化器病、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など

●JR米坂線羽前椿駅より歩いて5分

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