飯豊山穴堰
飯豊山穴堰は飯豊町役場の南西方、地蔵岳(1539)と種蒔山(1791)の中間、標高凡そ1500メートル地点にあるという。江戸時代の寛政11年(1799)に、玉川水系からトンネルを掘って最上川水系の白川上流へ通水するという一大プロジェクトが行われ、実に15年の歳月と4000貫文の経費が投じられたという。昭和55年(1980)、白川ダムの完成により穴堰は廃止されたという。後に県の指定文化財となった。穴堰は未取材なので私も一度は行ってみたいと思ってはいるのだが。
飯豊山の大日杉登山口。穴堰へはここから歩いて6時間という。うーん。
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