白川鉱泉

   白川鉱泉は県の南部、飯豊町の南西方、飯豊連峰の麓の白川ダム湖畔にある一軒宿の温泉だ。白川ダムの建設を機会に造られた施設といわれ、昭和57年の7月にオープンしたという。源泉の湧出温度は12.5度の冷鉱泉で当然加熱が必要だが、泉質は単純泉とされることから緩和性であり万人向けの温泉といえるだろう。特に中風や神経痛、脳卒中後遺症などに効果があるという。ここでは季節季節の自然の美しさを満喫でき、また、近くにある白川ダム湖岸公園で、アウトドアライフや様々なスポーツを楽しむことができる。

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白川温泉。00/07/30

《《御宿泊施設》》

白川荘 0238-77-2124

日帰り入浴 300円

 

白川鉱泉のData

所在地 山形県西置賜郡飯豊町数馬
泉質 単純鉱泉。
効能 リウマチ、神経症、中風、脳卒中後遺症、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
湧出温度 12.8度

●JR米坂線手ノ子駅よりバスで20分

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