べにばな温泉
| べにばな温泉は県のほぼ中央、寒河江市の北隣、紅花とスリッパの生産地として知られる河北町にある。町役場の南南東方にあった河北温泉河北荘の北隣に、平成11年(1999)秋にオープンした日帰り温泉だ。源泉の湧出温度は51度と若干高めの食塩泉で、いわゆる「熱の湯」とも呼ばれ身体が芯から温まる特徴を持つ。特にリウマチや神経痛、外傷などに効果があるといわれる。 温泉近くの熊野神社には町が天然記念物に指定した大ケヤキがあるので一度観られることを勧めたい。 |
|
||
《《共同浴場》》
入浴料金 250円 |
べにばな温泉のData |
|
| 所在地 | 山形県西村山郡河北町谷地 |
| 泉質 | ナトリウム-塩化物温泉。食塩泉。 |
| 効能 | 慢性消化器病、リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、火傷、慢性関節炎、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 51.4度 |
| 開湯 | 平成11年(1999) |
●JR左沢線寒河江駅よりバスで20分