海老鶴温泉
| 海老鶴温泉は県の中央部、河北町の北東方、河北橋上流500メートル程の堤防内側にある日帰り温泉施設だ。灌漑用の井戸を掘っていたら温泉が湧出したという。泉質はアルカリ性の弱食塩泉(含食塩重曹泉)とされることから肌がすべすべになってしかも暖まるという特徴がある。特にアトピー性皮膚炎に効果が高いといわれている。 海老鶴温泉の北西方、岩木には最上三十三観音札所第十八番の岩木観音がある。 |
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《《共同浴場》》
入浴料 210円 |
海老鶴温泉のData |
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| 所在地 | 山形県西村山郡河北町谷地 |
| 泉質 | 含重曹弱食塩泉。含弱食塩重曹泉。 |
| 効能 浴用 | 切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性、アトピー |
| 飲用 | 慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進なと゛ |
●JR左沢線寒河江駅より車で15分