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上山(かみのやま)温泉郷
| 上山温泉は、東北有数の名湯で、付近にも多くの源泉が湧出していることから、総称して上山温泉郷と呼ばれている。上山市内には6つの源泉があり、それぞれに十日町、湯町、新湯、河崎、高松、葉山の各温泉となっている。葉山、河崎、高松の各温泉は中心街から少し離れた所にあるが、中でも葉山は蔵王を見渡す高台にあるため人気があるという。市内には史跡旧跡が数多く残っており、散策には好環境の温泉であろう。開湯は長禄年間(1457〜1460)とされ、温泉は湧出温度62度から68度と高めの含食塩石膏泉である。共同浴場も7ヶ所ほどあるという。 温泉街の南方、八幡神社の近くに映画「おくりびと」のロケ地ができた。他に酒田や旧朝日村大網の七五三掛地区にもある。 |
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《《御宿泊施設》》
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上山温泉郷のData |
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| 所在地 | 山形県上山市湯町 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。含食塩石膏泉。 |
| 効能 | リウマチ、創傷、婦人病、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 62〜68度 |
| 開湯 | 長禄年間(1457〜60年) |
●JR上山温泉駅より歩いて10分