応長元年の大日板碑
応長元年の大日板碑は上山市の北西端、狸森の入り丸森の山中にある。応長元年は鎌倉時代の後期で、西暦でいうと1311年となる。この辺りは坊屋敷と呼ばれ、多くの宗教施設があったという。板碑は白鷹山系の仏教史跡の一つとされ、県の指定文化財となった。
大日板碑。
大日板碑の解説A。
大日板碑の解説B。
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