権現堂の正中二年板碑と枝垂れサクラ

   権現堂の板碑と枝垂れサクラは上山市役所の北東方、権現堂にある。板碑は鎌倉時代後期の正中2年(1325)の銘があり、しかも13年忌の塔婆としては珍しいものといわれ、市の指定文化財となった。また、枝垂れ桜は別名振袖桜とも呼ばれ、根周り凡そ6.15メートル、樹高は約12メートルのエドヒガン系で、樹齢は500年超と推定されている。桜は市の指定天然記念物となっている。

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正中2年の銘がある板碑。

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板碑の解説。

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枝垂れ桜。

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枝垂れ桜の由来。

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