覗(のぞき)橋
覗橋は上山市の南南東方、楢下のめがね橋(新橋)の下流部にある石橋のことをいう。山形県令三島通庸が県内にかけた橋は65橋もあったといわれ、その内11が石橋であったという。その一つがめがね橋、つまり
新橋
なのである。明治13年(1880)のことであった。2年後の明治15年(1882)、下流部の橋もそれまでの橋から石橋に架け替えられたという。それがこの覗橋である。こちらも市の指定文化財となっている。
覗橋。
覗橋の解説。
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