高楯城跡のナナカマド
高楯城跡のナナカマドは上山市役所の北西方、虚空蔵山の山頂にある。高楯城は
山形城主
斯波兼頼の曾孫で天童頼長の子満長が築いた所といわれ、天文4年(1535)、武衛義忠が天神森に月岡城を築き移るまで使われていたという。昭和7年(1932)、山頂付近で新種と思われるナナカマドが発見され、デワノハゴロモナナカマドと命名されたという。5月下旬の開花といわれ、県の天然記念物に指定された。
高楯城跡とデワノハゴロモナナカマドのある虚空蔵山。
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