谷口銀山跡

   谷口銀山跡は金山町役場の北西方、谷口にある。本格的に開発されたのは新庄藩主戸沢政盛が入部してからといい、最盛期は寛永から慶安(1624〜1652)にかけてであったといわれている。最も盛んなときには坑道が66ヶ所もあったといわれるがそのほとんどが埋め戻され、今では滝の脇に坑口が僅かに残っているだけのようだ。町の指定史跡になっている。

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谷口銀山跡の坑口。

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史跡指定の標柱。

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谷口銀山の解説。

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