最上ヘルス温泉

   最上ヘルス温泉は県北部、最上町のJR陸羽東線最上駅の南方、ウエルネスプラザの中にある日帰り温泉施設だ。平成7年3月のオープンとされ、ウエルネスプラザは病院や老人保健施設、学校給食センターなどが併設された総合福祉施設という。源泉の湧出温度は53度と高めで、泉質はアルカリ性単純泉といわれ、神経痛などに効くという。
 向町の本城には細川氏が築いた岩部の楯跡(後に最上小国城跡となる)がある。

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最上ヘルス温泉。04/05/24

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《《共同浴場》》

ウェルネスプラザ 0233-43-3117

入浴料金 400円

 

最上ヘルス温泉のData

所在地 山形県最上郡最上町向町
泉質 アルカリ性単純温泉。
効能 慢性消化器病、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
湧出温度 53度

●JR陸羽東線羽前向町駅より歩いて10分

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