月楯大壇

   月楯大壇は最上町役場の南西方、月楯の個人宅にある。鎌倉時代末期の嘉暦2年(1327)に建立されたといわれる板碑で、金剛界大日の梵字が刻まれているという。言い伝えによると元応年間(1319〜1321)に東奥遊覧に下向し、この地で亡くなった三位中納言・久我光成卿の霊を供養するために建てられたものという説がある。最上町の指定文化財になっている。

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中央が月楯大壇。

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月楯大壇の解説。

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月楯大壇の解説。

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