瀬見温泉
| 瀬見温泉は県の北部最上町の西方、舟形町との町境まで2キロメートルほどの所の国道47号線沿いにある。風光明媚な景勝地にあり義経伝説が語り継がれる温泉です。文治3年(1187)、兄頼朝の追討を逃れ義経主従が奥州平泉に向かう途中で、弁慶が発見したと伝えられ、地名の瀬見もこの伝説に由来するといわれる。江戸時代には新庄戸沢藩の御殿湯として栄えた由緒のある温泉ともいわれている。現在の各旅館には岩風呂や露天風呂が整備されているという。源泉の湧出温度は65度から70度と高目で、泉質は県内でも数少ない飲用も出来る含食塩石膏泉(含石膏食塩泉)という。飲むと胃腸病によく効くといわれ、浴用では、リウマチや婦人病にも高い効果が期待され、特に痔疾にもよく効くといわれている。名物のふかし湯があることでも知られている。共同浴場は2ヶ所あるという。 国道47号線弁慶大橋のたもとに亀割子安観音堂があり、各所に義経伝説が残されている。 |
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《《御宿泊施設》》
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瀬見温泉のData |
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| 所在地 | 山形県最上郡最上町瀬見 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。含食塩石膏泉。 |
| 効能 浴用 | 動脈硬化症、婦人病、皮膚病、眼病、慢性便秘、リウマチ、慢性消化器病、冷え性 |
| 飲用 | 胆のう炎、糖尿病、通風、胃腸病など |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 開湯 | 文治3年(1187年) |
| 湧出温度 | 65〜70度 |
●JR陸羽東線瀬見駅より歩いて5分