なの花温泉

   なの花温泉は、三川町役場の南南西、国道7号線沿いにある温泉で、2種類の源泉があるといわれる。共同浴場も整備され、平成12年3月5日より「いろり火の里」として、リニューアルして再オープンしたという。源泉の湧出温度は60度と高めで、泉質は強食塩温泉という。切り傷や火傷、慢性皮膚病などに効くという。
 三川町は町内を3本の川が流れていることから三川町となったといわれ、歴史的には鶴岡の大浦城と藤島の藤島城の中間にあり、温泉の南600メートルの位置に平城の横山城があったという。

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なの花温泉。00/08/14

《《御宿泊施設》》

田田(でんでん) 0235-66-4600

《《共同浴場》》

田田(でんでん) 0235-66-4600

入浴料金 350円

 

なの花温泉のData

所在地 山形県東田川郡三川町横山字堤206
泉質 ナトリウム-塩化物強塩温泉強食塩泉。
効能 切り傷、火傷、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
湧出温度 60.1度

●JR羽越本線藤島駅より車で10分

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