なの花温泉
| なの花温泉は、三川町役場の南南西、国道7号線沿いにある温泉で、2種類の源泉があるといわれる。共同浴場も整備され、平成12年3月5日より「いろり火の里」として、リニューアルして再オープンしたという。源泉の湧出温度は60度と高めで、泉質は強食塩温泉という。切り傷や火傷、慢性皮膚病などに効くという。 三川町は町内を3本の川が流れていることから三川町となったといわれ、歴史的には鶴岡の大浦城と藤島の藤島城の中間にあり、温泉の南600メートルの位置に平城の横山城があったという。 |
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《《御宿泊施設》》
《《共同浴場》》
入浴料金 350円 |
なの花温泉のData |
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| 所在地 | 山形県東田川郡三川町横山字堤206 |
| 泉質 | ナトリウム-塩化物強塩温泉。強食塩泉。 |
| 効能 | 切り傷、火傷、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 60.1度 |
●JR羽越本線藤島駅より車で10分