真室川温泉

   真室川温泉は真室川町役場の東方、国道344号線から地方道324号線に入ってすぐの高台にある日帰り温泉施設だ。温泉は昭和63年(1988)の2月にオープン、宿泊施設は平成12年4月に開館したという。源泉は47度と高めで泉質はいわゆる「熱の湯」と呼ばれる食塩泉という。身体が芯から温まるという特徴があり火傷や創傷に効くといわれる。
 温泉の南の平岡には大沢の大日堂、鮭川の田中神社と並んで、最上の三大祭といわれた馬頭観音堂があり、羽黒山修験の光明院には阿弥陀三尊の板碑がある。

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真室川温泉。00/07/16

《《共同浴場》》

まむろかわ温泉梅里苑 0233-62-2373

入浴料金 350円

 

真室川温泉のData

所在地 山形県最上郡真室川町平岡
泉質 ナトリウム-塩化物温泉。食塩泉。
効能 火傷、慢性皮膚病、創傷、慢性婦人病、虚弱児童、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
湧出温度 47度

●JR奥羽本線真室川駅より車で5分

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