尾上の松
尾上の松は村山市役所の北方、金谷の国道13号線沿いにある。元々は相生の松として雌雄二株であったといわれ、雌株は大正12年(1923)の大雪で倒木し、雄株だけが残ったという。根回りが凡そ3.85メートル、目通りの幹周りが凡そ3.45メートル、樹高は約20メートルという。樹齢は雌株の年輪を数えて600年超と推定したといわれている。大正12年に後添えとして植えられた雌株も幹周り1.75メートル、樹高は10メートルを超えたという。市の指定天然記念物である。
尾上の松。
尾上の松の解説。
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