冨本温泉(湯ノ入温泉)
| 冨本温泉は村山市の西方、湯野沢の地方道299号線(河北・樽石線)から少し入った山中にある。開湯は建長時代(1249〜1256)の初期とされ、山に囲まれた静かな環境の中の素朴な一軒宿の温泉である。特に紅葉の時期には、周囲の山々が見事に色づき、まさに絶景といわれている。温泉は家族風呂と混浴の風呂とがあり、混浴は女性専用タイム制で安心して入れるという。アルカリ性単純泉の泉質を持ち、特に皮膚病に効果絶大といわれている。地元の人たちは湯ノ入温泉と呼んでいた。 冨本には文化2年(1804)の建立といわれる三山碑があり、北方2キロの岩野には古刹の葉山大円院がある。 |
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《《御宿泊施設》》
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冨本温泉のData |
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| 所在地 | 山形県村山市湯野沢 |
| 泉質 | アルカリ性単純温泉 |
| 効能 | 胃腸病、神経痛、皮膚病、リウマチ、切り傷、火傷、慢性関節炎、慢性消化器病、 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
●JR奥羽本線楯岡駅より車で25分