洞雲寺の桜門と大石

   洞雲寺の桜門と大石は、長井市役所の東方、大石地区にある。寺の開創は天文8年(1593)といわれ、火災の後に現在地に建立されたという。山門は総二階造りで鐘楼も兼ねた造りになっている。市の指定文化財になっている。また、洞雲寺の裏山の大石は花崗岩の巨石で、地名の大石もこれに由来するという。数百トンは有りそうな大きさだ。市指定の天然記念物という。

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洞雲寺の桜門。

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桜門の解説。

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洞雲寺裏山の巨大な岩。

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大石の解説。

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