白山神社(長井館跡)大ケヤキ
白山神社の大ケヤキは、長井市役所の南方、館町北の白山神社にある。鎌倉時代の初期、関東の御家人大江広元の二男時廣が長井荘を拝領、家臣の大須賀長光が館を築いたといわれ、白山神社の境内とその脇の長遠寺域にあたる。それが荒楯(新館)の地名の元になったといわれ、その時、植えられたのが現在の大ケヤキといわれている。市の指定天然記念物である。
白山神社の大ケヤキ。
白山神社と大ケヤキの解説。
長遠寺と白山神社の由緒。
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