六斎市跡と市神石
六斎市跡は中山町の中心、町役場の前にある。現中山町の中心長崎は、江戸時代には出羽三山詣での宿場町として、また、最上川舟運の船着場として多いに栄賑わったという。月に六回市が開かれたことから六斎市とも呼ぶという。市神石は県下にあった44の市神石の一つといわれる。町の文化財のようだ。
中山町役場の前にある六斎市跡。
市神石の解説。
温泉TOPへ
本文へ
ひまわり温泉へ