宿泊料金はあなたが決めて下さい。←←今すぐご予約を !! |
赤湯温泉
赤湯温泉は、県の南方、南陽市役所の東南東、およそ2キロの国道13号線と国道113号線が交差する南陽市のほぼ中心部にある。開湯はおよそ900年以上前の寛治元年(1087)といわれ、とても歴史のある温泉なのだ。由来によれば草刈八幡のお告げで発見されたと伝わる温泉で、その効能、効果でたちまち傷が治り、浸かった湯が深紅に染まったことから、赤湯の名がついたと言われている。旧源泉付近には江戸から明治にかけて建てられた蔵や旅館などが残っているという。源泉の湧出温度は63度と高目で、泉質は含食塩硫化水素泉とされ、リウマチや胃腸病、肥胖症に効く温泉といわれる。また、共同浴場も5ヶ所ほどあり、温泉街の裏手には散策するには絶好の烏帽子山公園がある。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
《《御宿泊施設 》》
|
赤湯温泉のData |
|
| 所在地 | 山形県南陽市赤湯 |
| 泉質 | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。含食塩硫化水素泉。 |
| 効能 浴用 | リウマチ、皮膚病、婦人病、美肌、胃腸病、慢性関節炎、慢性消化器病、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 63度 |
| 開湯 | 寛冶元年(1087年) |
●JR山形新幹線赤湯駅よりバスで5分、十文字バス停下車