木造薬師如来座像と蒔絵絵馬(薬師寺)
木造の薬師如来座像と蒔絵絵馬は南陽市役所の東方、二色根の薬師寺にある。薬師寺は慈覚大師が天安2年(858)に創建したと伝わる古刹で、天台宗比叡山延暦寺の直末寺という。薬師如来が制作されたのは平安時代の末期から鎌倉時代の初期にかけてと見られているようだ。また、蒔絵絵馬はその銘から弘治二年(1556)の制作と見られている。いずれも県指定の文化財である。
薬師寺の木造薬師如来座像と蒔絵絵馬の解説。
薬師寺。
薬師寺の由来。
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