銀山温泉
| 銀山温泉は県の北東部、尾花沢市の東南東方、銀山川の両側に、三層、四層の木造旅館が軒を連ねて、古き良き時代を彷彿とさせる山峡の温泉なのだ。慶長年間(1596〜1615)に発見され、後に佐渡や石見、生野などと共に日本三大銀山にも数えられた延沢銀山があり、温泉街から遊歩道が整備されているので散策できる夏場は、絶好の避暑地となっている。近くに近代的なホテルも出来て更に賑やかになってきた。源泉は湧出温度55度以上の含食塩硫化水素泉(硫黄泉)で、効能は特に疲労回復とストレスに効くといわれる。共同浴場も3ヶ所ある。近年、NHKのドラマ「おしん」の舞台として有名になった。 |
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《《御宿泊施設》》
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銀山温泉のData |
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| 所在地 | 山形県尾花沢市銀山新畑 |
| 泉質 | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。含食塩硫化水素泉。 |
| 効能 | 慢性間接リウマチ、創傷、糖尿病、高血圧症、便秘、胃腸病、ストレス、慢性関節炎、慢性消化器病、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 55〜63度 |
●JR奥羽本線大石田駅より車で25分