延沢銀山跡

   延沢銀山跡は尾花沢市の東南東方、堅刈山にある。慶長年間(1596〜1615)に発見され、後に佐渡や石見、生野などと共に日本三大銀山にも数えられた延沢銀山跡である。銀山温泉から洗心峡と呼ばれる白銀の滝や観音滝、長蛇渓などを横目に遊歩道を進むと夏知らずを過ぎてまもなく坑道入り口に着く。また、温泉街の手前には十分一番所跡があり、上の畑にも交易番所跡がある。国の指定史跡になっている。

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延沢銀山の坑道入り口。

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銀山公園案内図。

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坑道の内部。

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白銀の滝。

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長蛇渓。

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