龍護寺の山門とコウヤマキ

   龍護寺は尾花沢市役所の南東方、延沢にある。曹洞宗の寺院で、宝徳元年(1449)の開基と伝えられ後の天文11年(1542)、延沢城主野辺沢能登守満延が再興して、以来野辺沢家の菩提寺になったという。山門は寛文7年(1667)に延沢城が幕府の手によって破却された折に三の丸にあった大手門を移築したものといわれている。市指定の文化財である。また、境内には市指定天然記念物のコウヤマキもある。尚、龍護寺は最上観音札所二十二番としても知られているのだ。

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龍護寺の山門。

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龍護寺の山門の解説。

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龍護寺のコウヤマキ。

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