徳良湖温泉

   徳良湖温泉「花笠の湯」は徳良湖畔に掘り当てられた温泉だ。関係者の話によると、湧出温度49度、湧出量は1分間に54リットルとのこと、肝心の泉質は熱の湯とも呼ばれる食塩泉とあるが、肌触りにはすべすべした感触があり、重曹泉との感もある。現在は立派な施設も完成し、共同浴場として利用されている。
 尾花沢は芭蕉が山刀伐峠を越えて豪商の鈴木清風宅を訪れたことでも知られ、スイカの特産品でも全国的に知られるようになった。

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徳良湖温泉。06/02/19

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《《共同浴場》》

花笠の湯

入浴料金 350円

 

徳良湖温泉のData

所在地 山形県尾花沢市徳良湖畔
泉質 ナトリウム-塩化物泉。食塩泉。
効能 切傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、慢性消化器病、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
湧出温度 49度

●JR奥羽本線大石田駅より車で15分

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