泡の湯温泉
| 泡の湯温泉は県の南部小国町の南南西方、飯豊連峰の登山口付近にある一軒宿の温泉だ。国道113号線から玉川沿いを上流に凡そ12キロ程入った山里の中にある。旅館の設備もよく、静かな環境の中でもあり、健康的な雰囲気の保養向き温泉といえるだろう。泡の湯のいわれは湧き出す湯の中に炭酸ガスを多量に含み、泡のように見えることからこの名がついたといわれる。源泉の湧出温度は入浴に最も適した41度とされ、泉質の含炭酸鉄石膏食塩泉(二酸化炭素泉)は特に胃腸病に効く温泉として有名で、飲泉が効果的という。雰囲気は村山市の湯舟沢温泉に似ている風情がある。温泉の後方山上は城ノ沢と呼ばれ、城館があったというのはあまり知られていない。 温泉の北方凡そ1500メートルに樽口峠があり、飯豊連峰の眺望が素晴らしい。 |
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《《御宿泊施設》》
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泡の湯温泉のData |
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| 所在地 | 山形県西置賜郡小国町小玉川 |
| 泉質 | 含炭酸鉄食塩泉・含鉄炭酸石膏食塩泉。 |
| 効能 浴用 | 胃腸病、あせも、皮膚病、糖尿病、婦人病、慢性関節炎、慢性消化器病、冷え性 |
| 飲用 | 慢性の胃弱、便秘症など |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 41度 |
●JR米坂線小国駅よりバスで40分